日本は性教育が足りない

日本は性教育が足りない

宗教や文化や道徳観などの価値感の違いは誰にでもありますし、世界中に目を向けてみたら自分と同じ考え方を持っている人なんていません。こういった価値感の違いから性に対しての関心についても違いが見られています。特にセックスに関してというのは、抵抗のある人も多くいます。

しかし、セックス自体を否定するようになってしまうと、自分自身が生まれてきたこと自体否定するのと同じなのです。セックスをせずに人間が生まれるということはありません。どんなに真面目で誠実な人、偉い人でも、その人は両親がセックスをしたから生まれてきているわけですし、子どもがいる人なら夫婦間でセックスがあったというのが当たり前のことになります。

日本という国は性に関しての取り締まりがとても厳しく、特に性犯罪に対しての取り締まりは厳しくなっていく一方です。しかし、その反面コンビニなどに行けば簡単にアダルト雑誌などが手に入るのは、ちょっと変と言われる部分でもあります。なぜなら、海外の国では未成年者には一切アダルト関係の商品が目に付かぬように専門店でなければ購入することが出来ません。これは雑誌も同じです。

アダルト専門店に行かなければアダルト商品を購入することは出来ないとされていますが、学校教育の一つとしてコンドームの装着方法などは指導されています。しかし、日本ではコンドームの装着方法なんかは学校教育で指導はされません。子どもがどうやったら出来るのかという部分は教えてもらいますが、行為そのものについては教えてもらうことはありません。

これによってAVなどから知識を得る人が増え、AVなどの間違った知識によって性犯罪が増えているのです。

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